へっぽこゲーム開発者の日々あれこれ

ゲームを開発しながら日々考えていることなど 関わったプロジェクトの本数だけは200本以上数だけは負けないつもり

ゲーム開発について

軽視しがちなプランナーというお仕事

最近思うのです。今更ながら、プランナーって重要だなあ〜と・・・・・・ 私自身は自分がプランナーやったり、ディレクターやったりで、ゲームの仕様書を書いている身としては、自分はこれでしか飯が食えないからやるしかないんや、という気持ちでやってきたのです…

昔作ったゲームについて⑦ 柊沙羅の事件簿 その2

「柊沙羅」の主人公の設定に、目を怪我をして視力が極端に低いという設定になっています。メガネやコンタクトではもう見えないという設定です。 何故このような設定にしたかというと、柊沙羅の視点として描けば、背景画像がぼかしていてもいいんじゃない? …

昔作ったゲームについて⑥ 柊沙羅の事件簿 その1

会社を作ってまで、開発したゲームの中には推理AVGもありました。個人的に推理物のAVGが好きなので、一度は開発してみたいと思っていたジャンルです。 まあ、自分で会社まで起こしたんだから自分の作りたいゲームぐらい自由に作りたいって思いでやって…

昔作ったゲームについて⑤ Kingdom三銃士

久々の記事・・・・・・。昨年、ブログに自分のお金を出してまで作った「Kingdom三銃士」について、あれこれ書いて来たわけですが、諸事情で止まってしまっていました。 でも、やっぱり自分の備忘録的にもまた、新しい展開を考える為にも少しずつでも「Kingdom三銃…

昔作ったゲームについて④ Kingdom三銃士

最近、本業のゲーム開発でもキャラクターを作成して、うまくデザインが仕上がらず難航しているのですが、中々、自分がシナリオやキャラクター設定を作っていない開発は、他人のイメージもあるので、キャラクター作りが難しくなるなと実感しています。 その点…

昔作ったゲームについて③ Kingdom三銃士

「Kingdom三銃士」は戦記物というイメージをしているので、様々な国と様々な人々がおりなす物語。なので、国家も複数あるし、民族もいろいろ、宗教もあるという様々な世界設定を作らないといけないのですが、PSMでゲームを出したときにはそこまで深く時間を…

昔作ったゲームについて② Kingdom三銃士

「幼き皇女を守る」その為に存在する4人の女性騎士。この5名によって繰り広げられる物語が「Kingdom三銃士」です。 元ネタはもちろん有名な「三銃士」なわけで、話自体は全く違いますが、核となる部分は「One for All, All for One」なのかなと思って書い…

昔作ったゲームについて① Kingdom三銃士

昔自分のお金を出してまで作ったゲームに 「Kingdom三銃士」というゲームがあります。 PSMという今は無きPS Vita上でのプラットフォームです。 いわゆるインディーズでも開発できる = 開発環境が提供されている という事で、PSプラットフォームで開発できる…

ゲームの企画書を書くと言う事② 通らない企画

いままで、いろいろなゲームの企画書を書いてきましたけど、正直・・・・・・通っている企画書はすくないです。自分の能力のなさもありますけど・・・・・・そういう物だと思っています。企画書を書いて、それを否定されるとやはり落ち込みます。でも、あまりそこで深く…

ゲームの企画書を書くと言う事① 良い企画書って

ゲームを実際に開発を行っているプロジェクト進行中であっても、基本別のアイデアが浮かんできます。本当は良くないことですが、作っている最中のプロジェクトよりも、もしかしたらこっちの方が面白いんじゃないの?と思う事もチラホラです。 企画書のことに…