へっぽこゲーム開発者の日々あれこれ

ゲームを開発しながら日々考えていることなど

ゲームの企画書を書くと言う事② 通らない企画

いままで、いろいろなゲームの企画書を書いてきましたけど、正直・・・・・・通っている企画書はすくないです。自分の能力のなさもありますけど・・・・・・
そういう物だと思っています。

企画書を書いて、それを否定されるとやはり落ち込みます。でも、あまりそこで深く考えてしまうと、次に進めません。否定されたときは一時的にため息がでますけど、1日もしないうちに、じゃあ次考えようとしないと企画はやってられないと思っています。

同じ職場でやっていると、だんだん、どういった企画が通るのか、通りやすいのかというコツなどはわかってきます。だからそれに合わせた企画を書き、少しでも通りやすい工夫はしていきます。


それでも、通らないものです。

 

悲しいですけど、今の自分の現実です。
でも、書き続けます。

書き続けることでアイデアのストックにもなりますし、どこかで使える企画に生まれ変わる可能性もあるのです。もしかしたら、先取りしすぎてわかってもらえない企画なのかもしれない。時代がくれば、もしかしたらってもこともあります。
本当は凄い企画なのに、みんながわかってくれないんだなーって強がりを言う事も。


とにかく、書いてアイデアを温めていく事は重要だと感じています。