へっぽこゲーム開発者の日々あれこれ

ゲームを開発しながら日々考えていることなど

レトロゲーム PC9801の本体探し② V30/386/PC9801-26K

PC9801の事を調べていると、昔の事を思い出したり、子供の頃は全く意識していなかったけど、PC9801ってそうだったんだという事が分かってきました。


本体探しに必要なのは、その本体のスペック(CPU性能)なのですが、おおむね当時のPC9801のスペックは3種類ぐらいにざっくりと分けられるのかなと。

 

CPUの種類には

V30系統 古い

386系統 中間?

486系統 新しい

の3種類。

486以降はあのペンティアムになっていきます。


先日、自分が買ったPCのソフトはこのCPUのどれかであれば、おそらく動作するのですが、ちょっと心配な古いソフトもあります。

なので、全部を満たすにはどうするかと考えた場合、
386系統でカツV30を持っているパソコンが、おそらく無難となるのかと思っています。古い奴だとV30のものしか動かないこともあるらしいと、ネットの記述もあるので、そのあたりは考慮しないとと思いました。

この3種類を全部カバーするPCはなかったです。
まあ、CPUが違うので、、、そりゃそうですよね。

おそらくですが、486系は386の上位なので、多分386を買っておけばおおむねスピードは遅くなるけど、ゲームをやる分には支障がでないのかなと。

で、CPU性能を確認しながら本体を探していると、意外なことに・・・・・
サウンドを搭載している機種が少ない・・・・・・

自分は、当時持っていた機種は「PC9801DO+」だったので、サウンドが最初から搭載されていたので、全くサウンドの事は意識したことがなく、PC98には付いている物だと思っていたのですが・・・・・・いやはや、こういう時代だったんですね。

当時は、もっとよい音を楽しみたかったらボードを買えよ的なニュアンスでサウンドボードを見ていました。そもそもにPC9801は付いていないものが多いのかという事実。

じゃあ、サウンドボードも買わないとBEEP音しか出ないじゃん。
とおもって、サウンドボードの事を調べると・・・・・
PC9801-26K
PC9801-86
などというサウンドボードを発見。
「FM音源ボード」ですね。

あー思い出した86って何かよく聞いたような気がします・・・・・・
じゃあ、86買えばって安易におもったら、結構昔のゲームは86に対応しているか分からない可能性があるという事実。

先日買った「ロードモナーク」にはPC9801-26K以外は出ないぜ!って書いてある。
マジで・・・・・・
なるほど、奥が深い・・・・・・
まあ、とりあえず、音を出すにはPC9801-26Kを買えば良いって事で。
結構値段する。多分当時と同じぐらいなんじゃないのか。

こりゃあ、結構散財しそうだな・・・・・・